金運って何?

 

 

お金を持っている人=金運の良い人とは限りません。風水で金運の良い人とは、楽しく豊かに暮らすためのお金をたくさん使える人のことです。生活を楽しまずに、ただお金をたくさん持っているだけの人は、金運の良い人とは言えないのです。お金は、ただ貯めるだけでは何の価値もないものになってしまいます。お金をどう使うかが、金運のいい人とそうでは無い人を分けるのです。

 

金運のいい人は、決して死に金を使う事はしません。ちなみに死に金とは、自分にとって無駄な事に使うお金のことです。例えば、付き合いだからしょうがない・・・どうでもいいものを買ってしまう・・・なんとなくお金を使ってしまう・・・このようなお金の使い方をして、あとから『もったいない買い物してしまった。』『しょうもないものを買わなければよかった。』といったような後悔するお金の使い方をする人は、この先も全く金運に恵まれない人になってしまうのです。

 

本当に金運のいい人は、いわゆる生き金を使う人のことです。生き金とは、自分にとって必要だと思えることにお金を使うことです。たとえ他人から見たら、無駄と思えるものであったとしても、自分自身が必要だと思い納得して買うものであれば、その使ったお金は全て生き金になるのです。無駄遣いとは、他人が決めることではなく、自分自身が決めるものです。自分が無駄だと思わないお金の使い方は、やがて自分の金運となって返ってくるでしょう。

 

 

つまり、今後幸せで豊かな気持ちになるような、お金の使い方をする人が、大きな金運を築くことが出来るのです。

 

 

財布を休ませてあげよう